弁護団による集団的検討のシステム医療問題弁護団の紹介

調査受任以降は、受任した弁護士の責任において、調査活動或いはその後の活動が行われます。弁護団は以下のようなシステムで相談活動の段階からケースを把握し、集団の知恵でより質の高い活動ができるように努力しています。

弁護団では、所属弁護士を4つの班に分け、相談活動は班を単位として活動しています。相談を担当する弁護士は必ずいずれかの班に所属しています。
そして、相談内容は班が主催する班会議で担当者から報告され、班員による討議が行われます。特に、医師が出席する班会議は相談の翌月に行われ、そこでは相談ケースについて医師による助言を受けています。

弁護団では、医師が参加する班会議のほかに、班員である弁護士が参加する班会議を定期的に開き、ここでも相談ケースや受任したケースについて弁護士同士で討議します。

医療問題弁護団の紹介