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プレスリリース

日付 :2009年03月

医療事故調シンポジウム
「医療版事故調を検証する ~ 広尾病院事件から10年」の報告


2009年3月1日、下記のとおり医療事故調シンポジウム「医療版事故調を検証する ~ 広尾病院事件から10年」を開催し、150名を超す来場者がありました。
また、多くのメディアの取材もありました。
同シンポでは、患者の視点で医療安全を考える連絡協議会が、公正な外部委員を加えて行う院内事故調査の充実と、中立公正な第三者組織である医療事故調査機関の早期設立を求める声明を発表しました。
シンポジウムの配付資料、スライド、声明文を公開します。

医療事故調シンポジウム
「医療版事故調を検証する ~ 広尾病院事件から10年」

【日時】 2009年3月1日(日)午後1時30分~4時30分
【場所】 明治大学駿河台校舎アカデミーコモン2階

1999年2月11日都立広尾病院で消毒液の注射による死亡事故が起きました。この事案について主治医(死体検案医)と院長が異状死届出義務違反の罪に問われ、略式命令と有罪判決をうけました。

この事件が大きなきっかけとなって、一方で院内医療安全管理が法律上義務づけられ、他方で医療界から中立的専門機関(医療版事故調)の創設が提言され、国レベルでの検討が始まりました。

広尾病院事件から10年、院内事故調査の現状や医療版事故調創設の動向はどのようなものでしょうか。今回のシンポジウムで検証します。

総合司会 木下 正一郎

配付資料 PDF版はこちら


(シンポジスト)
[第1部] 医療問題弁護団からの報告
(1) 10年前広尾病院で何が起きたのか 石川 順子 PDF版
(2) その後の医療安全を巡る動向 有泉 勲 PDF版
(3) 院内事故調査の現状 田井野 美穂 PDF版
  報告1 大森 夏織 PDF版
  報告2 堀 康司 PDF版
  報告3 細川 大輔 PDF版
 
[第2部] 基調報告「医療事故調査制度の在り方」
    鈴木 利廣 PDF版
  明治大学法科大学院 教授・医療問題弁護団 代表  
 
[第3部] 医療事故被害者によるパネルディスカッション
コーディネーター    
    永井 裕之 PDF版
  患者の視点で医療安全を考える連絡協議会 代表
医療の良心を守る市民の会 代表
 
パネリスト    
    川田 綾子 氏 PDF版
    小室 義幸 氏 PDF版
    清水 紀子 氏 PDF版
    豊田 郁子 氏 PDF版
共 催 患者の視点で医療安全を考える連絡協議会
(http://kan-iren.txt-nifty.com/top/)
医療問題弁護団
(http://www.iryo-bengo.com/)
明治大学法科大学院医事法センター

声明 PDF版はこちら

  • 広尾病院医療事故を契機として「医療安全」の取り組みが行われてきました。
  • しかし、医療事故調査における「原因究明」と、「再発防止」の取り組みは、まだまだ不十分です。
  • 事故が起こった時には、当該の医療機関が公正な外部委員を加えて行う院内事故調査の充実と、中立公正な第三者組織である医療事故調査機関の早期設立を求めます。
-患者の視点で医療安全を考える連絡協議会-
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