別表2 法医学教室への医療関連死の司法解剖調査  2005年2月実施

法医学教室
1年間(2004年1月〜12月)
解剖報告書の作成期間
司法解剖結果の遺族側への開示方法
法医学教室から寄せられたコメント
行政解剖・司法解剖総件数
うち医療関連死件数
220
19
多くは3ヶ月以内
一部は3〜6ヶ月以内
口頭説明/弁護士会照会のみ回答  
180
6
3ヶ月超〜6ヶ月以内 死体検案書の解剖所見を詳しく記載 医療ミスの例では多くが司法解剖となることが予想されるため、司法解剖の情報開示がシステム化されない限り、本当の解決にはならない。
80
5〜10件
6ヶ月超〜1年以内・場合によってそれ以上 死体検案書の解剖所見を詳しく記載  
20
なし
なし 解剖結果報告書の内容を口頭で説明の予定 2003年6月より開始したので、解剖報告書作成や遺族への開示は未経験。