医療問題弁護団

~医療事故調推進キャンペーン~
チラシ配布・署名運動のご報告


去る2008年11月24日(月・祝)、東京ビッグサイト周辺(東京都江東区有明)にて、医療事故調査機関(医療事故調)早期設立キャンペーンの一環として、チラシ配布・署名活動が行われました。

医療過誤原告の会会長の宮脇正和さん、医療の良心を守る市民の会代表の永井裕之さん、医療事故でご家族を亡くされた小室義幸さんらと共に、当弁護団団員も、署名活動とチラシの配布を行いました。

チラシ配布・署名運動

当日はあいにくの雨でしたが、それでも、ビッグサイトを訪れたたくさんの方が、足を止めてビラを受け取り、また署名にご協力くださいました。

チラシ配布・署名運動チラシ配布・署名運動

~署名活動にご協力をお願いいたします!~

医療事故は、患者・家族にとってつらく悲しいことであり、関係した医療者にとっても心を痛める事態です。
日本における医療事故による死亡者は年間2万人とも3万人とも言われています。
適切な対策を講じていれば防ぐことができる事故は少なくありません。
このような医療事故を少なくしていくためには、以下のような医療事故調査機関の設立が不可欠です。
1999年以来、医療事故の原因を究明する医療事故調査機関のあり方に関する議論がなされてきました。

今や1日も早く医療事故調査機関を設立することは国民的な課題です。

●目的
医療事故の原因を究明して、再発防止を図り、医療事故にあった患者・家族への公正な対応を目的としたもの
●性格
公正中立性 中立の立場で、手続と調査内容が公正であること
透明性 公正中立に調査が行われていることが外部からみて明らかなこと
専門性 事故分析の専門家によって、原因究明・再発防止を図ること
独立性 医療行政や行政処分・刑事処分などを行う部署から独立していること
実効性 医療安全体制づくりに、国が充分な予算措置を講じること

署名用紙を印刷して,氏名・住所を自筆で記入してください。

署名用紙はこちら

以下の1~3のいずれかの方法でお送り下さい。
1 郵送 〒112-0012 
東京都文京区大塚1-5-18 槌屋ビル4階
医療版事故調推進フォーラム宛
2 ファックス (FAX番号)03-3941-2473
3 E-mai 記入後の署名用紙をPDFファイル化して添付ファイルでお送り下さい。
info@ijc-forum.com

[呼びかけ人連絡先]

○ 医療版事故調推進フォーラム
〒112-0012 東京都文京区大塚1-5-18 槌屋ビル4階
(FAX 03-3941-2473 E-mail info@ijc-forum.com)

○ 患者の視点で医療安全を考える連絡協議会
  (略称:患医連)
代表 永井裕之 (FAX 047-380-9806)