医療問題弁護団とは?

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団員解決事件

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相談から訴訟等までの流れ

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医療事故Q&A

  • 1.医療ミスを疑ったら
  • 2.法律相談準備 - 弁護士に相談するにあたって
  • 3.調査とは
  • 4.専門家(医師)の協力
  • 5.医療機関による説明(説明会)
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弁護士の声(団員リレーエッセイ)

プレスリリース

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各種資料

リンク

医療問題弁護団

弁護団による集団的検討のシステム

調査受任以降は、受任した弁護士の責任において、調査活動或いはその後の活動が行われます。弁護団は以下のようなシステムで相談活動の段階からケースを把握し、集団の知恵でより質の高い活動ができるように努力しています。

弁護団では、所属弁護士を4つの班に分け、相談活動は班を単位として活動しています。相談を担当する弁護士は必ずいずれかの班に所属しています。
そして、相談内容は班が主催する班会議で担当者から報告され、班員による討議が行われます。特に、医師が出席する班会議は相談の翌月に行われ、そこでは相談ケースについて医師による助言を受けています。

弁護団では、医師が参加する班会議のほかに、班員である弁護士が参加する班会議を定期的に開き、ここでも相談ケースや受任したケースについて弁護士同士で討議します。

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