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医療問題弁護団とは?
 代表者プロフィール
 医療問題弁護団の概要
 30年のあゆみ
 提供するサービス
 医療的専門知識の習得
 弁護団による集団的検討のシステム
 苦情解決システム
相談申込の流れ
 相談
 調査活動
 訴訟等
 相談票ダウンロード
医療弁護Q&A
 1.医療ミスを疑ったら
 2.医療側に説明を求めるにあたって
 3.法律相談準備
 4.弁護士に依頼するにあたって
 5.調査手続き
 6.医療裁判の現状
 7.医療裁判の流れ
 8.専門家の協力
弁護士の声(団員リレーエッセイ)
医療とクスリ
母を看取って
医療事件と被害の回復
インフォームド・コンセントを考える
患者側弁護士の日々の活動
医療事件の特質
プレスリリース
 分娩事故判例分析〜裁判例に学ぶ事故原因と再発防止策〜
 「医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案−第三次試案−」に対する意見について
 「診療行為に関連した死亡の死因究明等の在り方に関する試案−第二次試案−」に関する意見書
 「診療行為に関連した死亡の死因究明等のあり方に関する課題と検討の方向性」に関する意見書
 「医療事故調査体制の自己評価基準」ご活用の要望書
 「医療事故発生後における説明会開催について」に関する意見書<
 「ビデオ撮影」に関する要望書
 「司法解剖結果の開示」に関する意見書
 医療事故調査の在り方に関する意見書
各種資料
関連サイト
医療問題弁護団
医学専門知識の習得
弁護士は本来法律の専門家ですから医療・医学の専門的な知識はありません。しかし、医療機関や医師の法的責任の有無を検討するにあたっては医学的な知識が要求されます。そのため、弁護団は医学研修、症例研究会、その他研究会を開催し、所属弁護士はこうした研究会活動に参加することにより医学的な知識を習得しています。

弁護団には、私たちに協力してくれ、公平な立場から助言していただける医師のリストがあります。担当弁護士はこれらの医師と面会し、調査中の事件について助言を得ることができます。ただ、患者側の弁護士と面会して助言をくれる医師は決して多くはなく、しかもすべての診療科目の医師がいるわけではありません。ですから、適切に助言していただける医師を探すのに時間と労力を要するのが現状です。