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医療問題弁護団とは?
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医療弁護Q&A
 1.医療ミスを疑ったら
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 7.医療裁判の流れ
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 分娩事故判例分析〜裁判例に学ぶ事故原因と再発防止策〜
 「医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案−第三次試案−」に対する意見について
 「診療行為に関連した死亡の死因究明等の在り方に関する試案−第二次試案−」に関する意見書
 「診療行為に関連した死亡の死因究明等のあり方に関する課題と検討の方向性」に関する意見書
 「医療事故調査体制の自己評価基準」ご活用の要望書
 「医療事故発生後における説明会開催について」に関する意見書<
 「ビデオ撮影」に関する要望書
 「司法解剖結果の開示」に関する意見書
 医療事故調査の在り方に関する意見書
各種資料
関連サイト
医療問題弁護団

医療版事故調:緊急公開シンポのご案内

日時:2008年8月4日(月)18時〜20時30分
場所:明治大学アカデミーホール

医療版事故調:緊急公開シンポを開催いたします。
関心のある方は、どなたでもご参加下さい。(参加費無料)

  詳しくはこちら

医療弁護団とは?
医療問題弁護団は、医療被害の救済、医療事故再発防止、患者の権利確立、安全で良質な医療の確立などを目的として1977年に設立されました。現在、このような弁護団の趣旨に賛同する約200名の弁護士(主に東京の3弁護士会所属)が参加しています。
私たちは、現在の医療の実情では患者の権利が尊重されていないと考えており、被害救済と併せて患者の権利の確立、被害の再発防止を目指しています。そして、そのことを通して、患者や家族の方とともに、医療の改善に努力していきたいと考えています。

主な日常活動
・医療事故被害の法律相談及び事件活動
・メーリングリストや弁護団通信の随時発行による情報交換
・各種研修会・研究会の開催(年数回)
・産科部会・歯科部会の開催


主な業績

患者の権利宣言案起案委員会への参加(1984年)
「医療事故と患者の権利」(エーデル研究所)の編集(1988年)
■「まんが医療過誤 するな泣き寝入り!」(日本評論社)の出版(1997)
■「医療事故の法律相談」(学陽書房)の出版(2001)

弁護士の声(団員リレーエッセイ)

医療問題弁護団所属弁護士が、日々の雑感から、医療制度に関する提言、事件処理上の悩みに至るまで、自由に書き連ねるエッセイです。