「症例研究会」を開催しました。
2019年1月29日

平成31年1月29日、医療問題弁護団主催「症例研究会」を開催しました(報告担当:飯渕裕団員)。今回の研究会のテーマは、医療集中部の裁判官、医師、医療機関側代理人をお招きし、「中小規模の一般病院において気道確保が問題になった事例」を取り扱いました。「症例研究会」は、医療問題弁護団の弁護士と、医療従事者(医師、薬剤師、看護師)、医療事故被害者、法律学者など、医療と医療事故に関係する多様な職種の方々にご参加いただき、毎回設定した題材に沿った裁判例報告や医学講演などを踏まえて自由闊達な議論を交わすことにより、相互理解・相互交流ひいては医療安全の向上を目的として開催しています。