「医師法21条に関する全国医学部長病院長会議の「発信」に対する意見書」を作成、発送しました
2018年10月29日

一般社団法人全国医学部長病院長会議が、2018(平成30)年3月9日、同会議の大学病院の医療事故対策委員会作成の「病院に勤務する医師の皆様にご理解いただきたいこと」と題するペーパーを、同月26日、病院、病院団体に発信し(以下「本発信」)、外表の異状を認めなければ医師法21条の届出義務は存在しない等の見解を示しました。
本発信はこちら https://www.ajmc.jp/pdf/20180326_01.pdf

当弁護団では、政策班を中心に、本発信が誤りであること、医師法21条の正しい解釈等を説明した意見書を作成し、
2018(平成30)10月29日、全国医学部長病院長会議,同会議所属の大学の学長ないし医学部長,大学病院長、厚生労働大臣、日本医師会、日本病院会、日本精神科病院協会、日本医療法人協会、全日本病院協会に送付しました。