「症例研究会」を開催しました。
2018年4月18日

平成30年4月18日、医療問題弁護団主催「症例研究会」を開催しました(コーディネーター:五十嵐裕美団員、報告担当:紙子陽子団員、石井廣子団員)。今回の研究会のテーマは「高齢者と医療」でした。「症例研究会」は、医療問題弁護団の弁護士と、医療従事者(医師、薬剤師、看護師)、医療事故被害者、法律学者など、医療と医療事故に関係する多様な職種の方々にご参加いただき、毎回設定した題材に沿った裁判例報告や医学講演などを踏まえて自由闊達な議論を交わすことにより、相互理解・相互交流ひいては医療安全の向上を目的として開催しています。